科研費基盤研究C 2025-27年度
概要
活動内容
リソース
メンバー
検索
カテゴリー:
研究会報告(HTML版記録)
✴︎
2025/12/18
研究会報告(HTML版記録)
【講演ほか記録】「学術書のオープンアクセスについて考える」(2025/11/6開催)
本セミナー報告のメインページこちら 学術書のオープンアクセスについて考える ご挨拶 原田 隆東京科学大学アント…
Table of Contents
ご挨拶
講演1 なぜ日本の学術書のオープンアクセスは進んでいないのか?
■背景と問題提起
■〈欧米の現況と事例〉Directory of Open Access Books(DOAB)収録点数
■〈欧米の現況と事例〉ビジネスモデル
■〈欧米の現況と事例〉New University Presses(新しい大学出版会):UCL Press
■〈欧米の現況と事例〉研究者主導のフリーミアムモデル:Open Book Publishers
■〈日本の事例〉文学通信
■〈日本の事例〉国立歴史民俗博物館×Fulcrum(ミシガン大学出版局)
■日本の学術出版の特徴と問題提起
■今日の議論に向けて
講演2 オープンアクセスと責任ある研究・イノベーション——と、とある研究者の独り言——
■〈建前〉科学技術政策(お金の流れ)の変化と説明責任
■〈建前〉Responsible Research and Innovation(RRI)とオープンサイエンスとの接近
■〈本音〉OAをめぐる世知辛さ
■〈本音〉プレプリント
■〈本音〉学術書の出版
■まとめ:「二郎系」
講演3 小規模OA学術出版という試み——定量的議論へ進む前の感想として——
■やまなみ書房とは
■学術出版界の現状(感想)
■理系(物理系)読者の立場からの出版界に対する感想
■読者層の人々の行動パターン
■学術書のOA出版に期待できること
■学術書のOA出版を対象とする研究に期待したいこと(困っていること)
■学術書のOA出版(+α)にまつわる感想めいたこと
コメント
■図書館の立場(天野さん)
■研究者の立場(標葉さん)
■出版社の立場(飯澤さん)
全体討論
■論文・学術書を書くときに
■受益者、コストの負担者
■価値、コストの可視化
■出版の役割の分解
■OA化による出版タスク・コストの変化の検討
■AI時代の出版
■紙の本では実現できないオープンアクセスの理念
■モノグラフの残し方、マシンリーダビリティ、AI
■研究広報